<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>山形の楽しみ方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/atom.xml" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2009-01-21:/enjoy//13</id>
    <updated>2012-02-06T02:42:37Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

<entry>
    <title>第67話 始発電車の旅　仙台～山形</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/2012/02/002174.html" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2012:/enjoy//13.2174</id>

    <published>2012-02-05T03:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-06T02:42:37Z</updated>

    <summary>近頃の仙台ー山形間の行き来の手段といえば、高速バス。 でも、それ以前は仙山線(仙...</summary>
    <author>
        <name>yrf</name>
        <uri>http://www.realyamagataestate.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p>近頃の仙台ー山形間の行き来の手段といえば、高速バス。<br />
でも、それ以前は仙山線(仙台ー山形間を結ぶ路線)が主流でした。</p>

<p>今となっては時間も手間もかかる仙山線での山形への旅路。<br />
あえてそれを選ぶ事で、普段得られない発見に出会う事もあります。<br />
　　　　　　　<br />
山形行きの始発電車は様々な出会いに溢れているのです。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_shihatsu_01.jpg" src="/enjoy/images/p_shihatsu_01.jpg" width="440" height="330" />午前６時17分、北仙台駅はまだ夜明け前。</div>

<p>遠くの空にうっすらと朝日を臨むだけ、人影もほとんどありません。<br />
この日の朝の気温は－２度、寒さで顔が痛いくらい。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_shihatsu_02.jpg" src="/enjoy/images/p_shihatsu_02.jpg" width="440" height="330" />北仙台駅出発から約２０分、県境に程近い作並駅に到着。</div>

<p>気温は一段と寒くなり、車内の窓ガラスはうっすら白く結露し始めます。<br />
県境に近くなるにつれて、次第に雪の量も多くなっていきます。</p>

<p>県境のトンネルを抜けると、すぐに「おもしろやまこうげん」駅に到着です。<br />
そこはまるで別世界といった光景。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_shihatsu_03.jpg" src="/enjoy/images/p_shihatsu_03.jpg" width="440" height="330" />下車する人の格好、装備もまさに極寒仕様といった感じ。</div>

<p>「ああ、山形に来たんだ」<br />
と、実感させられる瞬間です。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_shihatsu_04.jpg" src="/enjoy/images/p_shihatsu_04.jpg" width="440" height="330" />おもしろやま高原駅を出て山間を抜け山寺駅に着く頃には東の空に朝日が昇ってくる。</div>

<p>日の出時間が遅い冬場は、この地点にさしかかって、ようやく辺りが明るくなってきます。<br />
そして、人の乗り降りも次第に多くなってきます。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_shihatsu_05.jpg" src="/enjoy/images/p_shihatsu_05.jpg" width="440" height="330" />終点山形駅が近くなるにつれて通学中の高校生達が眠そうな顔で続々と乗り込んでくる。</div>

<p>車内に差し込む朝日に照らされながら、部活やテストの会話に花を咲かせる高校生達を見ていると、どこか懐かしい気分になります。<br />
　　　　　　　　<br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_shihatsu_06.jpg" src="/enjoy/images/p_shihatsu_06.jpg" width="440" height="330" />まもなく終点、山形。</div></p>

<p>終点「山形」駅に着く頃にはすっかり日も昇り、人も街も動き出しているのが、車窓からの眺めでもはっきりとわかるようになります。<br />
風景や季節の移り変わり、人々の営みを感じ、常に新しい発見のある仙山線。<br />
　<br />
特別な観光地に行かなくても、ただ無心で乗り込むだけでも、十分山形の魅力を感じられると思います。</p>

<p>（文・写真＝小野岳）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第66話 40年間七日町を見守る喫茶店</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/2012/01/002165.html" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2012:/enjoy//13.2165</id>

    <published>2012-01-26T05:54:34Z</published>
    <updated>2012-01-26T05:59:11Z</updated>

    <summary>とうとう山形でも雪が吹雪いてくる季節になってきました。 そんな中、空室のテナント...</summary>
    <author>
        <name>yrf</name>
        <uri>http://www.realyamagataestate.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p>とうとう山形でも雪が吹雪いてくる季節になってきました。<br />
そんな中、空室のテナントの見学で久しぶりに七日町に来ていたので<br />
散歩と本屋さん巡りもかねて歩き回っていました。</p>

<p>歩き続けて一時間...　「さっめぇ（寒い）」</p>

<p>さすがにそこまで吹雪いていないにしても手袋を忘れてきてしまったので<br />
どこかお店に避難しようかなと思っていると、<br />
ちょうど良く喫茶店「珈琲　ひまわり」を発見しました。</p>

<p> <div class="blog_photo"><img alt="p_himawari_01.jpg" src="/enjoy/images/p_himawari_01.jpg" width="440" height="330" />お店の外観。</div></p>

<p>「私のような新参者が入っても大丈夫だろうか？」<br />
と一瞬考えましたが、とにかく暖まりたかったのと入ってみたいという好奇心で、<br />
いざ店内へ。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_himawari_02.jpg" src="/enjoy/images/p_himawari_02.jpg" width="440" height="330" />マスターの堀部さん。ブログ掲載を快く許可してもらいました。</div> 

<p>入ってみると店内の雰囲気と流れている音楽ラジオがとても合っていて<br />
それでいてなんとも懐かしいような感覚になりました。<br />
（かかっていた音楽は80年代のヒット曲など）</p>

<p>とりあえず、カウンター席に着き、金曜日に伺ったのでマンデリンをアメリカンで注文し、待っていました。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_himawari_03.jpg" src="/enjoy/images/p_himawari_03.jpg" width="440" height="330" />ハワイコナを出すお店は少ないらしく一回は飲んでみたいですね。</div>  

<p>よくカウンターを見てみるとそこにはサイフォンが！（iPh○neでは無いですよ）</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_himawari_04.jpg" src="/enjoy/images/p_himawari_04.jpg" width="440" height="330" />目の前でサイフォンを使って珈琲を淹れてくれました。奥の棚にこけしが入っているあたりに山形だなぁと感じますね。
</div>   

<p>そして店内を見回してみて、珈琲以外のメニューが見当たりません！<br />
（珈琲が自慢なので他には軽食程度しかしないそうです）</p>

<p>すこし妄想してみると...お店に入って、カウンター席に座り、<br />
曜日で出す珈琲がきまっているので<br />
「アメリカンで」　この一言で済んでしまう。<br />
なんともクールではありませんか。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_himawari_05.jpg" src="/enjoy/images/p_himawari_05.jpg" width="440" height="330" />カウンター席とテーブル席どちらもあります。
</div>   

<p>そんなことを考えつつ、<br />
折角カウンター席に座ったのに何も話さないのはもったいないと思い、<br />
はじめは「外が寒くて暖まりに来ました」と何気ない会話でしたが、<br />
マスターの堀部さんと話しだすと、<br />
なんと、この「ひまわり」ができて40年経つそうです。</p>

<p>また以前の七日街第一通りは10軒近くの喫茶店があったのに、<br />
今では2軒まで減ってしまったという、<br />
自分の知らなかった七日町についても教えてもらいました。<br />
また「ひまわり」のように<br />
珈琲だけをメインに出している喫茶店は珍しくなってしまったと。</p>

<p>そう話している間にも常連さんがちらほら。<br />
しかし最近では、通いに来てくれる大学生や若い人が減って来ているらしいです。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_himawari_06.jpg" src="/enjoy/images/p_himawari_06.jpg" width="440" height="330" />店内には芸工大の方の作品が飾られています。
</div>

<p>七日町を歩いていると、なにかと大学生の活動に協力的な方が多くて<br />
とても良いところですよね。</p>

<p>ファストフードなど気軽に出入りできるお店もいいですが、<br />
常連さんが集まる喫茶店での暖かいひとときも楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>

<p><br />
珈琲「ひまわり」<br />
〒990-0042　山形県山形市七日町2丁目1の38（七日町一番街通）<br />
TEL   023(641)2566</p>

<p><br />
（文･写真＝小林史明）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第65話 就職活動に向けて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/2012/01/002145.html" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2012:/enjoy//13.2145</id>

    <published>2012-01-26T05:30:18Z</published>
    <updated>2012-01-26T05:55:25Z</updated>

    <summary>就職活動も本格化してきたころ...周りの友達も続々と就活に向けて、 短く切りそろ...</summary>
    <author>
        <name>yrf</name>
        <uri>http://www.realyamagataestate.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p>就職活動も本格化してきたころ...周りの友達も続々と就活に向けて、<br />
短く切りそろえられた就職活動ヘアーになっています。<br />
そんななか、自分も髪を切ろうと、<br />
山形駅から山形大学医学部に続く道をまっすぐ行き、<br />
モスバーガーのある交差点を右に曲がってすぐのところにある、行きつけの美容室『Hair toe』へ行くことにしました。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_toe_01.jpg" src="/enjoy/images/p_toe_01.jpg" width="330" height="440" />この看板が目印。</div>
 
<div class="blog_photo"><img alt="p_toe_02.jpg" src="/enjoy/images/p_toe_02.jpg" width="440" height="330" />東北大進学会のすぐ下。隣は『dimple』という洋服屋さん。</div>

<p>ひっそりとある小さなお店ですが、確かな技術と店員さんの親しみやすい人柄から、<br />
山形の人だけでなく、東北芸術工科大学などの学生さんにも人気があるようです。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_toe_03.jpg" src="/enjoy/images/p_toe_03.jpg" width="440" height="330" />受付では店員さんとフィギュアたちがお出迎えしてくれます。</div>

<p> <div class="blog_photo"><img alt="p_toe_04.jpg" src="/enjoy/images/p_toe_04.jpg" width="440" height="330" />中は落ち着いた雰囲気。</div></p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_toe_05.jpg" src="/enjoy/images/p_toe_05.jpg" width="440" height="330" />店内の奥には...カメっ！？</div>
 
<div class="blog_photo"><img alt="p_toe_07.jpg" src="/enjoy/images/p_toe_07.jpg" width="440" height="330" />コミックも充実。退屈しません、させません。</div>

<p>マニアックなものが多くありますが、そこがまた魅力です。<br />
髪を切ることよりも話に夢中になってしまうことも...</p>

<p> <div class="blog_photo"><img alt="p_toe_06.jpg" src="/enjoy/images/p_toe_06.jpg" width="440" height="330" />店員の奈良崎さんと森谷さん。ピースいただきました！！</div></p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_toe_08.jpg" src="/enjoy/images/p_toe_08.jpg" width="440" height="330" />夜は19時まで営業です。</div>

<p>こうして、ジョジョトークに花を咲かせつつ、<br />
しっかり就職活動ヘアーにしていただきました。就職内定もらえるように頑張ります！！<br />
就職活動に限らず、髪型のことでお悩みの方や<br />
マニアックな話に興味のある方は是非、お気軽に立ち寄ってみてください。</p>

<p>美容室<br />
『Hair toe』<br />
山形市桜田東三丁目1-5<br />
023-673-0200</p>

<p>営業時間　10:00～19:00 予約優先<br />
定休日　毎週月曜 第3火曜定休<br />
駐車場　2台</p>

<p>（文・写真＝小野寺涼）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第64話 青春通りの洋服屋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/2011/12/002130.html" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2011:/enjoy//13.2130</id>

    <published>2011-12-22T18:50:43Z</published>
    <updated>2012-01-26T05:29:49Z</updated>

    <summary>白と緑のコテージ風の外観が特徴 山形に住むファッション好きの女の子ならご存知の方...</summary>
    <author>
        <name>yrf</name>
        <uri>http://www.realyamagataestate.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<div class="blog_photo"><img alt="p_tink_01.jpg" src="/enjoy/images/p_tink_01.jpg" width="440" height="330" />白と緑のコテージ風の外観が特徴</div>

<p>山形に住むファッション好きの女の子ならご存知の方も多いのではないでしょうか。<br />
セレクトショップ「TINK」（ティンク）。<br />
13号バイパスより中桜田方面に向かう、「青春通り」にあるお洋服屋さんです。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_tink_02.jpg" src="/enjoy/images/p_tink_02.jpg" width="440" height="330" />入口付近</div>

<p>入り口わきの窓にはいつもかわいい飾り付けとOPENのサイン。<br />
クリスマスムードにワクワクします。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_tink_03.jpg" src="/enjoy/images/p_tink_03.jpg" width="440" height="330" />店内</div>

<p>ステンドグラス窓のついたドアを開けると、白を基調とした空間に<br />
セレクトされたたくさんのお洋服が並べられています。</p>

<p>本当に雰囲気のある空間なので、わたしたちが通う東北芸術工科大学の学生も<br />
お店をお借りして写真撮影をしたりもするそうです。</p>

<p>店員さんはみなさんいつもにこにこしてとても気さくで本当に素敵な方ばかりです。<br />
「なにかあったらいつでも言ってください」とおっしゃっていただけました。<br />
美大に通う学生にはなんとも心強いお言葉です。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_tink_04.jpg" src="/enjoy/images/p_tink_04.jpg" width="330" height="440" />コーディネイトされたトルソー</div>

<div class="blog_photo"><img alt="p_tink_05.jpg" src="/enjoy/images/p_tink_05.jpg" width="330" height="440" />いつも素敵な商品がセレクトされています</div>

<p>お洋服はもちろん、インテリアもおしゃれです。<br />
キリム調のラグやサボテンの植木、アンティーク風の家具、鳥籠など、<br />
一見テイストのちがうものが絶妙に取り入れられていて、<br />
インテリア好きの方にも刺激的な空間だと思います。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_tink_06.jpg" src="/enjoy/images/p_tink_06.jpg" width="330" height="440" />店内奥のコーナー</div>

<p>レディースを取り扱うお洋服屋さんではありますが、<br />
キャンドルや雑貨、ヘアケア用品や美容グッズなども置かれているので、<br />
お友達や恋人へのプレゼント選びにも大活躍まちがいなしです。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_tink_07.jpg" src="/enjoy/images/p_tink_07.jpg" width="440" height="330" />クリスマス限定のジュエリーも</div>

<p>今の時期はやはりクリスマスが近いということもあり、<br />
ジュエリー系がおすすめのようです。<br />
ショーケースに並んだキラキラのジュエリー。ディスプレイもまた素敵です。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_tink_08.jpg" src="/enjoy/images/p_tink_08.jpg" width="440" height="330" />プレゼントにも喜ばれます</div>

<p>大人気のCandle JUNEさんのキャンドルも種類豊富にそろっています。<br />
この日もあたらしく40種類ほど入荷したばかりだったそうで、<br />
白い壁にずらりと並ぶ色彩に目を奪われました。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_tink_09.jpg" src="/enjoy/images/p_tink_09.jpg" width="440" height="330" />週末・祝日にはかわいいお花も販売</div>

<p>こちらでは週末と祝日だけの限定で、<br />
TINKより車で5分ほどの「フラワーショップ栄」さんのお花を販売する、<br />
TINK FLOWERという企画も催されています。</p>

<p>クリスマスの時期ということで、この日はモミの木や綿、<br />
チェッカーベリーの赤い実などが置かれていました。</p>

<p>このフラワーショップ栄さんも、いわゆる普通のお花屋さんにはあまりないような<br />
素朴で温かみのある雰囲気のものが多く取り揃えられています。<br />
普段あまりお花を買わないという方も、<br />
こちらのお店ならほしいと思えるものが見つかるかもしれません。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_tink_10.jpg" src="/enjoy/images/p_tink_10.jpg" width="330" height="440" />左のドアは試着室</div>

<p>住宅街にほど近く、気取らずにふらりと立ち寄れるあたたかい雰囲気。<br />
すこし特別な気分になりたいとき、<br />
お気に入りの服を着て出かけるのにぴったりの場所です。</p>

<p><br />
「TINK」<br />
〒990-2332<br />
山形県山形市飯田3丁目1-10<br />
電話:023 626 2305  FAX:023 626 2306<br />
メール:info@tink.tv   HP:　http://tink.tv<br />
駐車場　あり　営業時間　11:00-20:00</p>

<p>「フラワーショップ栄」<br />
〒990-2339<br />
山形県山形市成沢西5-7-11<br />
電話番号・FAX: 023 688 8741<br />
HP: http://ohana87.blogspot.com/<br />
営業時間　9:30-19:00</p>

<p><br />
（文・写真＝関根 逸美）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第63話 散歩途中の誘惑</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/2011/12/002120.html" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2011:/enjoy//13.2120</id>

    <published>2011-12-22T04:09:09Z</published>
    <updated>2011-12-22T04:09:57Z</updated>

    <summary>秋晴れが気持ちいい日。 散歩している途中にふとあるものが食べたくなったのでお店に...</summary>
    <author>
        <name>yrf</name>
        <uri>http://www.realyamagataestate.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p>秋晴れが気持ちいい日。<br />
散歩している途中にふとあるものが食べたくなったのでお店に向かうことに。</p>

<p>目印はこの看板。<div class="blog_photo"><img alt="p_yatai_01.jpg" src="/enjoy/images/p_yatai_01.jpg" width="440" height="330" />矢印の先には果たして...。</div></p>

<p>そう！山形名物のどんどん焼きです。<br />
福島出身の僕は山形に来て初めてどんどん焼きを食べました。<br />
その初めてを提供してくださったのがこちらのお店。<br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_yatai_02.jpg" src="/enjoy/images/p_yatai_02.jpg" width="440" height="330" />住宅街の一角で営業している白塗りのかわいいお店。</div></p>

<p>お店は山形駅から車で約15分、<br />
東北芸術工科大学からだと徒歩20分程度の場所にあります。<br />
場所が少し分かりづらいので、先述した看板を辿ってくると分かるかもしれません。</p>

<p>どんどん焼きの味付けにはソースと醤油の2種類から選ぶことができます。<br />
今回は2種類とも購入。<br />
 <br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_yatai_03.jpg" src="/enjoy/images/p_yatai_03.jpg" width="440" height="330" />目の前で焼いてくれました。くるっと綺麗に巻いていく様は、まさに職人芸！</div></p>

<p>完成したどんどん焼きはとてもボリューミー！<br />
そしてとてもおいしそうです。<br />
 <br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_yatai_04.jpg" src="/enjoy/images/p_yatai_04.jpg" width="440" height="330" />左・ソース味、右・醤油味。</div></p>

<p>隣の公園に移動して食べました。<br />
熱々で生地がやわらかくとてもおいしいです。<br />
味が濃いのが好きな方にはソース味がおすすめ！</p>

<p>1本でとてもお腹が満たされます。<br />
満腹になって公園でのんびりするは気持ちいいですよ。</p>

<p><br />
では気になるお値段ですが...</p>

<p>なんと1本150円！<br />
この値段で、このボリューム！そしてこの味！<br />
リピーターになるのも無理ないです。<br />
ほかにも水飴とかき氷がデザートとしてメニューに用意されています。</p>

<p></p>

<p><br />
散歩していると車では気づかなかったり、<br />
出会わないものに出会ったりすることがあります。<br />
それが風景であったり、生物であったり、人であったり、<br />
今回のようなお店であったり...。<br />
車社会の山形市ですが、たまには車を使わず<br />
自分の足で歩いて出かけてみるのも良いかもしれませんよ。</p>

<p></p>

<p><br />
山形に住んでいる間、<br />
僕はこのどんどん焼きのお店に何度も足を運ぶことでしょう...。</p>

<p><br />
【住所】山形市中桜田1-9-2　※駐車場あり<br />
【営業時間】AM10:00～PM8:00<br />
【定休日】毎月第3、第4火曜日<br />
【Tel.】023-631-7620</p>

<p>(文・写真＝矢吹駿）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第62話 七日町探検～オシャレ編～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/2011/12/002110.html" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2011:/enjoy//13.2110</id>

    <published>2011-12-14T06:28:25Z</published>
    <updated>2011-12-14T06:28:13Z</updated>

    <summary>寒い季節がやってきました。 山形ではついに天気予報にゆきだるまのマークが。 雪が...</summary>
    <author>
        <name>yrf</name>
        <uri>http://www.realyamagataestate.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p>寒い季節がやってきました。<br />
山形ではついに天気予報にゆきだるまのマークが。<br />
雪が降るとついモコモコした格好になりますね。<br />
山形の冬は防寒具なしでは過ごせない!<br />
ということで冬に向けオシャレな帽子をさがしていたところ・・・<br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_primal_01.jpg" src="/enjoy/images/p_primal_01.jpg" width="440" height="330" />青い文字の手描き看板が目印。</div>山形駅から徒歩１５分程、七日町の小道にひっそりとある<br />
「帽子＆洋服PRIMAL」を発見しました。店内からは陽気な音楽。<br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_primal_02.jpg" src="/enjoy/images/p_primal_02.jpg" width="440" height="330" />かわいい帽子がたくさん！</div>音楽好きの店長、塩野さんがやっているこのお店は、<br />
帽子、ヨーロッパ古着、ニット小物アクセサリー、靴など<br />
こだわりの商品がたくさん置いてあります。<br />
80年代のイタリアの古着など、めずらしい型の服などもありました。<br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_primal_03.jpg" src="/enjoy/images/p_primal_03.jpg" width="440" height="330" />こだわりのアイテムたち。</div>帽子や服も素敵ですが、雑貨類にも注目。<br />
PRIMALに置いてあるアクセサリーは、芸工大出身の作家さんが作ったものだそう。<br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_primal_04.jpg" src="/enjoy/images/p_primal_04.jpg" width="440" height="330" />個人アトリエのアクセサリーなどのコーナー。</div>他にもニットが盛んな山形ならではの商品、<br />
山形県のかたちをした「山形コースター」など、<br />
店内には山形にゆかりのある作家さんのコーナーがありました。<br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_primal_05.jpg" src="/enjoy/images/p_primal_05.jpg" width="440" height="330" />山形県は、人の横顔のような形。</div>こぢんまりとした店内はあたたかくて、塩野さんのお話も楽しく、<br />
つい服を選びながら長居してしまいます。<br />
この日もさっそく何着か欲しい服を見つけて帰ってきたのでした。<br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_primal_06.jpg" src="/enjoy/images/p_primal_06.jpg" width="440" height="330" />店長の塩野さん。</div>PRIMALのお店の周辺は他にもカフェや雑貨屋さんなど<br />
素敵なお店がたくさんあります。<br />
ぜひオシャレな休日を過ごしたいときは七日町で。<br />
そしてPRIMALで冬のオシャレを楽しんでみてはいかがでしょう。</p>

<p><br />
◎HAT＆CAP Clothing   PRIMAL<br />
　山形市七日町２－１－２７</p>

<p>（文・写真＝加藤 愛花里）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第61話 紅花の郷 名物</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/2011/11/002098.html" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2011:/enjoy//13.2098</id>

    <published>2011-11-22T06:09:24Z</published>
    <updated>2011-12-05T08:05:59Z</updated>

    <summary>山形駅からずっと南に進んだところに山形南イオンがあります。 そこに行くまでの道の...</summary>
    <author>
        <name>yrf</name>
        <uri>http://www.realyamagataestate.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p>山形駅からずっと南に進んだところに山形南イオンがあります。<br />
そこに行くまでの道のりで気になる建物を発見！<br />
 <div class="blog_photo"><img alt="p_dango_01.jpg" src="/enjoy/images/p_dango_01.jpg" width="440" height="330" />白壁と木柱で新しいのに古民家のような趣がある外装</div></p>

<p>なんだろうと思い近寄ってみることに・・・</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_dango_02.jpg" src="/enjoy/images/p_dango_02.jpg" width="330" height="440" />三色だんごを彷彿とさせるような看板</div>

<p>谷地の焼きだんごだ・・と・・？！</p>

<p>谷地とは、山形市から車で30分くらいの山形県河北町にある紅花やお米が有名な地域です。<br />
そしてそこで生まれたのが、山形産の特別おいしいお米を蒸かしてついてつくる「焼きだんご」！</p>

<p>柔らかく、それでいてコシがあるつきたてのだんごを、さらに焦げ目がつく程度に焼き、さらにさらに甘じょっぱい醤油を・・・<br />
美味しいのですが、山形市からはちょっと遠かった。</p>

<p>そんなお店が山形市内に移転したのです。<br />
私の地元である谷地の焼きだんごをまさか山形市内で食べられるとは！<br />
と思い、さっそくお邪魔することに。</p>

<p></p>

<p>お店の中に入ってみるとすぐおいしそうな団子たちが私を迎えてくれました。 <br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_dango_03.jpg" src="/enjoy/images/p_dango_03.jpg" width="440" height="330" />種類も豊富で何を食べようか悩みます・・・。</div></p>

<p>醤油焼き、味噌焼き、いそべ焼き、ぴり辛いそべ、焼きあんこ、つぶあんこ、<br />
ごま、秘伝豆ずんだ、と種類も豊富にそろえてあります。</p>

<p>今回は醤油焼きと味噌焼きとずんだを食べることに決めました。</p>

<p><br />
団子を待っている最中は店内を物色。<br />
お店の外見だけでなく店内もかわいい・・！<br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_dango_04.jpg" src="/enjoy/images/p_dango_04.jpg" width="330" height="440" />将棋のこまの置物など山形らしい飾り</div></p>

<p>そしてお待ちかねの団子が到着！<br />
 <div class="blog_photo"><img alt="p_dango_05.jpg" src="/enjoy/images/p_dango_05.jpg" width="440" height="330" />左から秘伝豆ずんだ、醤油焼き、味噌焼き</div>注文してから焼いてくれる団子をお店の中で温かいうちにいただきました。<br />
柔らかいのにコシがあり、炭火焼きのちょっとしたコゲがまた美味い！！！<br />
団子を食べながら店主の鈴木さんと地元トークに花を咲かせました。</p>

<p>団子が美味しいだけでなく、アットホームな感じで居心地も良いお店でした。</p>

<p>山形に来た際にはぜひ寄ってけらっしゃい！<br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_dango_06.jpg" src="/enjoy/images/p_dango_06.jpg" width="440" height="330" />お店の位置はここ！</div></p>

<p>店名　　：鈴木だんご屋<br />
住所　　：山形市若宮4-1-8<br />
営業時間：9:30～18:00(売り切れ次第終了)<br />
電話番号：023-679-3988<br />
定休日　：月曜日　　　　　　　　　　　</p>

<p>(文・写真＝木嶋遥香)</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第60話 街中の古民家→雑貨屋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/2011/11/002087.html" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2011:/enjoy//13.2087</id>

    <published>2011-11-21T09:05:42Z</published>
    <updated>2011-11-21T09:05:32Z</updated>

    <summary>先週の週末、暖かかったので、ちょっと散歩にでも...なんて思って外をぶらぶら。 ...</summary>
    <author>
        <name>yrf</name>
        <uri>http://www.realyamagataestate.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p>先週の週末、暖かかったので、ちょっと散歩にでも...なんて思って外をぶらぶら。</p>

<p>山形市の中心街である七日町から、十日町のほうに向かってずーっと歩いていると<br />
なにやら古民家の壁に大きな絵が！<br />
 <div class="blog_photo"><img alt="p_caramel_01.jpg" src="/enjoy/images/p_caramel_01.jpg" width="440" height="330" />道路に面して壁一面に大きな絵。七日町のほうから十日町に向かって左側にあります</div></p>

<p>「ん......あ、ここお店なのか！」</p>

<p>一見すると何も気付かずに通り過ぎてしまいそうなんですが<br />
なんとここは『Caramel Field キャラメルフィールド』という雑貨屋さんなんです。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_caramel_02.jpg" src="/enjoy/images/p_caramel_02.jpg" width="440" height="330" />
横道に入ると普通の古民家
</div> 

<p><br />
道路から店内を覗くと雑貨が並んでいたので、入ってみることにしました。</p>

<p> <div class="blog_photo"><img alt="p_caramel_03.jpg" src="/enjoy/images/p_caramel_03.jpg" width="440" height="330" />おじゃまします！</div> </p>

<p>予想どおり、店内にはセレクトされた雑貨や洋服がたくさん並んでいて、ちょっと興奮。<br />
「写真撮ってもいいですか？」と聞いたところ快く承諾していただきました。</p>

<p>  <div class="blog_photo"><img alt="p_caramel_04.jpg" src="/enjoy/images/p_caramel_04.jpg" width="440" height="330" />店員の池田さん<br />
</div> </p>

<p><br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_caramel_05.jpg" src="/enjoy/images/p_caramel_05.jpg" width="440" height="330" />店内の様子</div> </p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_caramel_06.jpg" src="/enjoy/images/p_caramel_06.jpg" width="440" height="330" />棚と壁には雑貨がいっぱい</div>

<div class="blog_photo"><img alt="p_caramel_07.jpg" src="/enjoy/images/p_caramel_07.jpg" width="440" height="330" />かわいいホーローの容器</div>

<p>入り口の隣には階段があって、ポスターがびっしり！<br />
「2階はギャラリーになってるんです。ご自由にどうぞ。」<br />
ということで上にあがってみることに。<br />
 <div class="blog_photo"><img alt="p_caramel_08.jpg" src="/enjoy/images/p_caramel_08.jpg" width="440" height="330" />雰囲気のある木造の階段。両脇には色々なポスターがびっしり</div></p>

<p>このギャラリーは山形のアーティストやクリエーターを応援する目的で運営していて<br />
1日300円でお借りできるようです。<br />
現在は芸工大グラフィック学科の生徒の個展が開かれていました。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_caramel_09.jpg" src="/enjoy/images/p_caramel_09.jpg" width="440" height="330" />ギャラリーは自由に観覧できます</div>
<div class="blog_photo"><img alt="p_caramel_10.jpg" src="/enjoy/images/p_caramel_10.jpg" width="440" height="330" />芸工大の生徒も多数来店</div>

<p>古民家を改装したという建物といい店内に置いてある雑貨といい<br />
個人的にとても気に入ったお店でした。<br />
近くに訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。</p>

<p><br />
雑貨屋　<br />
｢キャラメルフィールド｣<br />
〒990-0031　<br />
山形市十日町3-6-46<br />
TEL/FAX 023-631-2721</p>

<p>営業時間　AM11:00～PM19:00<br />
水曜定休<br />
駐車場：あり</p>

<p><br />
（文・写真＝石母田諭）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第59話 再認識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/2011/11/002075.html" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2011:/enjoy//13.2075</id>

    <published>2011-11-18T07:25:43Z</published>
    <updated>2011-11-18T07:26:16Z</updated>

    <summary>大学裏の悠創の丘から眺める景色。 山形駅から東へ車で15分ほどの場所。 僕たちが...</summary>
    <author>
        <name>yrf</name>
        <uri>http://www.realyamagataestate.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<div class="blog_photo"><img alt="p_oka_01.jpg" src="/enjoy/images/p_oka_01.jpg" width="440" height="330" />大学裏の悠創の丘から眺める景色。</div>

<p>山形駅から東へ車で15分ほどの場所。<br />
僕たちが通う東北芸術工科大学は、山の中腹あたりにあります。</p>

<p>そして大学のすぐ裏には、悠創の丘という公園。<br />
大学の課題のためフィールドワークで、よく使うこの場所。<br />
そのときはそんなに気にしませんでしたが、ここからの景色はなかなかのもの。</p>

<p>開けた青空。見下ろす山形市の街。<br />
スカッとした景色と空気が、気持ちいい。<br />
たまにものすごく来たくなる場所です。</p>

<p>しかも市街地からそんなに離れていない場所なのも、結構嬉しい。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_oka_02.jpg" src="/enjoy/images/p_oka_02.jpg" width="440" height="330" />西蔵王公園から眺める夜景</div>大学から車でちょっと山を上ってくるとこんな景色に出会えます。

<p>夜になると周りが暗いので、街明かりと自然のコントラストが綺麗。<br />
田んぼに囲まれた形をしているのが良くわかります。</p>

<p>この明かり一つひとつに様々な出来事が起きていると思うと、<br />
ちょっとわくわくしてしまいます。</p>

<p>また、僕は震災時の停電でまっくらで何も見えない街を経験しました。<br />
そのときのことを考えると、この明かりのありがたみを再認識します。</p>

<p>そして、ここからの夜景に、ただただ、すごいなぁと感じるのです。</p>

<p>（文・写真＝小林史明）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第58話 倉庫→ビリヤード場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/2011/11/002073.html" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2011:/enjoy//13.2073</id>

    <published>2011-11-08T13:44:02Z</published>
    <updated>2011-11-08T09:03:20Z</updated>

    <summary>山形バイパス13号線を桜田東方面へ入って間もなく。 駐車場が広めに取られた、いわ...</summary>
    <author>
        <name>yrf</name>
        <uri>http://www.realyamagataestate.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p>山形バイパス13号線を桜田東方面へ入って間もなく。<br />
駐車場が広めに取られた、いわゆる郊外の店が立ち並ぶ街道沿い。<br />
その陰に、二つの古びれた木造の倉庫がひっそりと建っています。<br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_souko_01.jpg" src="/enjoy/images/p_souko_01.jpg" width="440" height="330" />通りから見た店構えは正に倉庫そのもの、看板以外は倉庫当時のまま。</div></p>

<p>そのうちの一つが、今回僕が訪れたビリヤード場「SIDE POCKET」。<br />
お隣の倉庫が今現在も倉庫として本来の役目を果たしている一方。<br />
こちらには全くの別世界が広がっていました。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_souko_02.jpg" src="/enjoy/images/p_souko_02.jpg" width="330" height="440" />倉庫時代の面影を残す店内、規則正しく並んだ柱は年季が入っており建物の歴史を感じさせる。</div>

<p>20年前に、倉庫から改装した店内は、木造の柱と小屋組がむき出し。<br />
どこか昔の駅舎や山小屋を想わせる懐かしい雰囲気。</p>

<p>昼間は割と閑散としていますが、週末にはトーナメントも開かれる場所。<br />
人知れず、プロ級のハスラー達で賑わうそうです。</p>

<p>お話を伺ったオーナーもA級の資格を持つプロハスラーさん。<br />
気さくにプロの技術を手ほどきしてくれる優しいダンディーメン。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_souko_03.jpg" src="/enjoy/images/p_souko_03.jpg" width="330" height="440" />店内レジ脇の冷蔵庫、後ろの棚にはオーナーが獲得したトロフィーの数々。</div>

<p>さすがビリヤード場。<br />
カウンター脇の冷蔵庫にはしっかりお酒も常備されていました。<br />
当然買って飲みながらプレーする事も可能です。</p>

<p>お酒の種類は、その日のオーナーの気分次第？<br />
この日は僕の好きなZIMAと一番搾りがチョイスされていました。</p>

<p>薄明かりの雰囲気ある店内。<br />
好きなお酒片手にプレーすれば、気分はまさにプロハスラー。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_souko_04.jpg" src="/enjoy/images/p_souko_04.jpg" width="440" height="330" />入り口脇のダーツコーナー、常時オンライン対戦可能。</div>

<p>ビリヤードの他にもダーツ台も。<br />
相当強者な常連さんも多いそうですが、こちらも皆さん親切に指導してくれます。</p>

<p>外観は普通の倉庫。<br />
でも室内は、まさに元祖リノベーションといった倉庫再利用ビリヤード場。<br />
空間も、そこに集まる人も、居心地のいい感じでした。</p>

<p>仕事や授業の合間、帰り道にしっとりとした大人の時間を味わってみては？</p>

<p><br />
 [住所]山形県山形市桜田東4-8-4<br />
 [営業時間]14:00〜2:00  [定休日]無休　[電話]023-641-5639</p>

<p><br />
（文・写真＝小野岳）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第57話 古本＋カフェ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/2011/09/001901.html" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2011:/enjoy//13.1901</id>

    <published>2011-09-06T06:03:50Z</published>
    <updated>2011-09-06T06:04:50Z</updated>

    <summary>山形市にある重要文化財・文翔館のすぐ裏に、最近カフェがオープンしました。 その名...</summary>
    <author>
        <name>yrf</name>
        <uri>http://www.realyamagataestate.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p>山形市にある重要文化財・文翔館のすぐ裏に、最近カフェがオープンしました。</p>

<p>その名も、『紙月書房』。</p>

<p>そこは、古本を売りながら、同じ空間内でカフェも開いているそうです。<br />
「カミツキ」という言葉の響きの面白さと、古本販売＋カフェという空間に興味を持ち、ちょっと覗いてみることにしました。<br />
 <div class="blog_photo"><img alt="p_kamitsuki_01.jpg" src="/enjoy/images/p_kamitsuki_01.jpg" width="440" height="330" />正面にカフェのカウンター、右側には古本が陳列されている本棚。</div></p>

<p>シンプルで落ち着いた店内には、優しそうなマスターと、その奥様。<br />
そしてたくさんの面白そうな本が揃えられていました。</p>

<p>「これはすべて今までに私が所有していたものだよ」</p>

<p>と、マスター。なんと、店内の本は今まで集めてきた本。<br />
しかもマスターは5000冊から6000冊ほどの本を所有しているのだとか。<br />
雑誌ではなく書籍がほとんどで、小説等もあり、色々あるなと思っていましたが、それでも古本屋としてはまだまだ本が足りないと、マスターは言います。<br />
  <div class="blog_photo"><img alt="p_kamitsuki_02.jpg" src="/enjoy/images/p_kamitsuki_02.jpg" width="440" height="330" />ところ狭しと陳列された、本の数々。</div></p>

<p>僕はゆっくりアイスコーヒー飲みながら、カウンターでいろいろな本の話をしました。</p>

<p>何気ない本についての会話でしたが、途中途中にマスターは、「ふむふむ」と考えながら店内から様々な本をセレクトして持ってきて、僕に色々紹介してくれました。<br />
   <div class="blog_photo"><img alt="p_kamitsuki_03.jpg" src="/enjoy/images/p_kamitsuki_03.jpg" width="440" height="330" />戯曲『サロメ』。なんと100年前出版されたもの。美しい本でした。</div></p>

<p>マスターの話も、持ってきてくれる本も興味深く、ついつい長居してしまいました。</p>

<p>ちなみに今回僕は、榮久庵憲司の『道具考』と、小泉文夫の『空想音楽大学』を購入。<br />
もちろん建築の本も気になるものがあったんですが、まだ値が付けられていませんでしたので、また今度来たときに。</p>

<p>まだ出来たばかり、でもまたすぐに行ってみたいなと思うお店でした。</p>

<p>（文・写真＝工藤裕太）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第56話 方言の話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/2011/08/001897.html" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2011:/enjoy//13.1897</id>

    <published>2011-08-30T11:35:59Z</published>
    <updated>2011-08-30T11:36:04Z</updated>

    <summary>日本、東北も様々な方言がありますね。 山形も、もちろん方言があります。 山形は、...</summary>
    <author>
        <name>yrf</name>
        <uri>http://www.realyamagataestate.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p>日本、東北も様々な方言がありますね。<br />
山形も、もちろん方言があります。</p>

<p>山形は、なんか、人懐っこい感じと言うか、標準語から見るとなんか変。<br />
使い方？　言い方？　が他県と異なっているのでしょうか。<br />
以前、山形特有の「山形の冷やし商品」についてご紹介しましたが、方言も特有なんですよね。</p>

<p>今日は山形弁についてお話したいと思います。<br />
まず、僕の祖父と祖母の会話から。</p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_hougen_02.jpg" src="/enjoy/images/p_hougen_02.jpg" width="440" height="330" />ばあちゃん。頼もしい存在。</div>

<div class="blog_photo"><img alt="p_hougen_03.jpg" src="/enjoy/images/p_hougen_03.jpg" width="440" height="330" />じいちゃん。写真を嫌うので、寝ている隙に。</div>

<p>祖母「ほれ、ままけーは」（ほら、ご飯食べなさい）<br />
祖父「んだが」（そーか）<br />
祖母「んぼこんねんだがら、わらわらままけー」（子供じゃないんだからはやく食べなさい）<br />
祖父「...（もぐもぐ）」<br />
祖母「うめが？」（おいしいか）<br />
祖父「んだな」（そうだな）<br />
祖母「明日の畑、何時？　6時？」<br />
祖父「んね」（違う）<br />
祖母「5時？」<br />
祖父「んだ」（そうだ）<br />
祖母「トラクターのガソリンねーがら、ほのうち、つめどげな」（ガソリンないからそのうち、入れておきなさいね）<br />
祖父「んだんだ。わがた。」（そーなんだ。わかった。）</p>

<p>普段からこんな感じです。<br />
祖父は「ん・だ・な・ね・が・わ・た」しか使っていません。<br />
これで会話が成り立ちます。<br />
また、山形では、ガソリンは「給油する」ではなく、詰めます。</p>

<p>他にもこんな山形弁があります。</p>

<p>・「ゴミ投げしといて」（ゴミ捨てておいて）<br />
冷静に考えてみると、ゴミって投げませんよね。<br />
捨てるものです。</p>

<p>・「先輩。お疲れっす。めし、食べたのっす？」<br />
語尾に「っす」を付けるとなんでも敬語になります。<br />
高校生がよく使います。</p>

<p>・「もしもし～御世話様～佐藤でした～」<br />
電話の冒頭で会話が終わってしまっています。<br />
名を名乗る時、過去形で話す場合がよくあります。</p>

<p>・甘い→あまごい、辛い→かれ、酸っぱい→すっかい、しょっぱい→しょっぺ、苦い→にげ<br />
これは、通じますかね？</p>

<p>・「け」、「く」、「かね」<br />
東北地方ではよくある会話ですね。<br />
正解は「け→食べろ」「く→食べる」「かね→食べない」<br />
略語です。</p>

<p>これはほんの一部です。<br />
また、地方によっても表現が違ってきます。<br />
日本海側、庄内弁だと語尾に「〇〇だの～」と付けます。<br />
もっとたくさんありますが、きりがないのでこのへんで...</p>

<p>山形に遊びに来る機会があれば食・自然・温泉だけではなく<br />
方言も堪能してみて下さい。</p>

<p>きっと、もっともっと山形が好きになるはず。</p>

<p>（文・写真＝佐藤英人）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第55話 年に一度の</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/2011/08/001893.html" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2011:/enjoy//13.1893</id>

    <published>2011-08-26T02:26:18Z</published>
    <updated>2011-08-26T02:26:42Z</updated>

    <summary>今年も、花笠まつりの日がやってきました。 会場は、ミサワクラスのすぐそばの七日町...</summary>
    <author>
        <name>yrf</name>
        <uri>http://www.realyamagataestate.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p>今年も、花笠まつりの日がやってきました。</p>

<p>会場は、ミサワクラスのすぐそばの七日町大通り。<br />
例年、見て楽しむ人、出店を楽しむ人、飛び入りで踊る人で、お祭りは大いに賑わいます。</p>

<p>そんなお祭りに上手にノるのがミサワクラス。<br />
今年も、賑やかな街にまぎれて、1階ガレージでバーベキューをしました！</p>

<p> <div class="blog_photo"><img alt="p_hanagasa_01.jpg" src="/enjoy/images/p_hanagasa_01.jpg" width="440" height="330" />買い物は近所のデパートのお肉屋さん。</div><br />
日が暮れる前から準備をはじめ、まずは食材の調達に。<br />
お肉屋さんに予算を告げ、人数分の肉を包んでもらいます。</p>

<p><br />
 <div class="blog_photo"><img alt="p_hanagasa_02.JPG" src="/enjoy/images/p_hanagasa_02.JPG" width="440" height="330" />そろそろ祭りの開始時刻。</div><br />
そうしているうちに、街はどんどんお祭りモードへ。<br />
各自お酒を持ち寄り、ガレージで肉を焼き始めます。<br />
祭りの高揚感をすぐ近くで楽む感じ、何とも言えない心地よさです。</p>

<p><br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_hanagasa_03.jpg" src="/enjoy/images/p_hanagasa_03.jpg" width="440" height="330" />花笠を踊る人々。色とりどりの衣装と踊り。</div><br />
街に流れる花笠音頭。</p>

<p>やがて夜も更け、徐々に祭りも最高潮へ。<br />
街の賑わいとともにミサワクラスの住人たちの酔いも進みます・・・</p>

<p><br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_hanagasa_04.jpg" src="/enjoy/images/p_hanagasa_04.jpg" width="440" height="330" />一般の方に混じり、踊りの出番を待つミサワメンバー</div><br />
と、いうことで、盛り上がってきた僕たちも飛び入りで祭りの列に加わりました！</p>

<p>僕は花笠おどり初挑戦。<br />
(運動神経が無く)なかなかコツが掴めませんでした・・・。</p>

<p><br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_hanagasa_05.jpg" src="/enjoy/images/p_hanagasa_05.jpg" width="440" height="330" />花笠まつりが終わっても、ミサワの祭りはまだまだ続きます。</div><br />
踊って、いい汗をかいて、ガレージに戻って、また飲み直し。<br />
そんな感じで、ミサワクラスの祭りの夜は更けていくのでした。</p>

<p>（文・写真＝工藤裕太）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第54話 冷やし〇〇</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/2011/08/001888.html" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2011:/enjoy//13.1888</id>

    <published>2011-08-18T05:33:04Z</published>
    <updated>2011-08-18T05:33:44Z</updated>

    <summary>お盆も過ぎましたが、山形はまだまだ暑い日が続いています。 8月はもちろん、9月も...</summary>
    <author>
        <name>yrf</name>
        <uri>http://www.realyamagataestate.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p>お盆も過ぎましたが、山形はまだまだ暑い日が続いています。<br />
8月はもちろん、9月も気温35℃を平気で超えます。<br />
1933年7月にはなんと「気温40.8℃」を観測し、77年間日本最高記録を保持してきました。<br />
（2007年、埼玉県・岐阜県で40.9℃が観測され更新されてしまいまいした。）</p>

<p><br />
暦上は秋ですが、まだまだ暑い日が続くそうですね。<br />
そんな暑さを乗り切るために、山形ならではの「冷やし」商品を紹介します。</p>

<p></p>

<p><br />
まずは<br />
「冷やしラーメン」</p>

<p></p>

<p><br />
...はいっ？冷やし中華でしょ？そう思われた方、まだまだ山形初心者ですね。<br />
山形に長年住んでいれば一度は目にしたこと、食べたことがあるでしょう。</p>

<p><br />
その名の通り、ラーメンが冷たいんです。</p>

<p><br />
山形で特にオススメなのは「栄屋本店」<br />
創業昭和7年の老舗です。<br />
ここではなんと一年中、冷やしラーメンを堪能できます（基本的に他店では夏季限定です）</p>

<p></p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_ra-men_01.jpg" src="/enjoy/images/p_ra-men_01.jpg" width="440" height="330" />七日町にお店を構え、昼には列が出来るほどの人気店</div>
<div class="blog_photo"><img alt="p_ra-men_02.jpg" src="/enjoy/images/p_ra-men_02.jpg" width="440" height="330" />氷が入っています</div>

<p>スープはさっぱりで、麺には冷やしならではのコシがありモチモチしています。<br />
やみつきになること間違いなしです！</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>次に<br />
「冷やしシャンプー」</p>

<p></p>

<div class="blog_photo"><img alt="p_syanpu-_01.jpg" src="/enjoy/images/p_syanpu-_01.jpg" width="440" height="330" />ギャグではありません</div>

<p><br />
私自身の体験談ではありますが<br />
頭に氷をのせられているような感覚です。<br />
営業中のサラリーマンが、夏場、シャンプーだけの為に来店される事もあるのだとか。</p>

<p><br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_syanpu-_02.jpg" src="/enjoy/images/p_syanpu-_02.jpg" width="440" height="330" />買うこともできます</div></p>

<p></p>

<p><br />
節電対策で暑い日々をお過ごしかとおもいますが<br />
山形ならではの冷やしでこの夏を乗り切りましょう！</p>

<p></p>

<p>（文：写真＝佐藤 英人）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第53話 街のイベント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/2011/07/001874.html" />
    <id>tag:www.realyamagataestate.jp,2011:/enjoy//13.1874</id>

    <published>2011-07-25T12:47:23Z</published>
    <updated>2011-07-25T12:47:49Z</updated>

    <summary>梅雨も開け、暑さがますます厳しくなってきた山形市の中心街。この時期になると中心街...</summary>
    <author>
        <name>yrf</name>
        <uri>http://www.realyamagataestate.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.realyamagataestate.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p>梅雨も開け、暑さがますます厳しくなってきた山形市の中心街。この時期になると中心街にますます活気が出てきて、イベントが多く催されます。<br />
イベントが大好きなミサワクラスの住人たちは、ここぞとばかりに街へ繰り出します。</p>

<p>この日はミサワクラスの近所、七日町ほっとなる広場周辺でナイトバザールがありました。<br />
<div class="blog_photo"><img alt="p_event_01.jpg" src="/enjoy/images/p_event_01.jpg" width="440" height="330" />暑い日だったので、かき氷は大人気！</div><div class="blog_photo"><img alt="p_event_02.jpg" src="/enjoy/images/p_event_02.jpg" width="440" height="330" />ジュエリーショップも歩道に出店。</div></p>

<p>かき氷屋、ヨーヨー釣り、手相占いなど、様々な出店が並んでいました。<br />
その賑わいぶりは、思わず「山形ってこんなに人がいたのか！」と思ってしまうほど。</p>

<p>広場ではジャズバンドの演奏などもあり、街にジャズの音色が響いていて、歩き慣れた街なのに、いつもとちょっと違う雰囲気。<div class="blog_photo"><img alt="p_event_03.jpg" src="/enjoy/images/p_event_03.jpg" width="440" height="330" />ジャズを聴きに集まった人々。</div></p>

<p>テンションが上がってしまったミサワメンバーは、そのまま飲み屋街へ。<br />
居酒屋にもお客さんがたくさん来ていて、大変繁盛していました。<br />
8月には花笠祭りもあるし、山形の中心街の夏はこれからどんどん賑やかになるでしょう。</p>

<p>家から一歩足を踏み出すと、すぐ街に出られる。<br />
ちょっと騒々しい時もあるけど、街の活気をダイレクトに体感できるのは、街中居住の醍醐味だなあと感じました。</p>

<p>（文・写真＝工藤裕太）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

