2011.8.18

第77話 アーティスト・トーク

工藤裕太
 

ミサワクラス内には「三角コーナー」という、住人たちによるミニギャラリーがある。
そこでは、住人が製作した作品を2週間ずつ順番に展示し、公開している。

作品搬入が終わり、展示が始まると、オープニングイベントとしてアーティスト・トークを行う。

作品を前に、作者の話を聴く。

同じところに一緒に住んでいても、個人の作品の事まで深く聴く機会は、意外と無かったりする。だから、このアーティスト・トークをすることによって、住人の意外な一面が見られたり、普段から考えていることがわかったりするので新鮮だ。もちろん、作品に対する姿勢もはっきりとわかる。

作品を眺め、真剣に作者の話を聴くミサワメンバー。

作者の話を聴く中で疑問に思ったこと、鋭い質問・意見も飛ぶ。こう言うとちょっと恥ずかしいけど、アーティスト・トークをすることによって切磋琢磨しているんです。

このブログについて

山形R不動産草創期、2009年から2013年にかけて、当時の東北芸術工科大学の学生たちが山形市内の空き物件を探し、実際に再生していったプロジェクトダイアリー


著者紹介

黒田良太
鈴木芽久美
山本将史
工藤裕太
佐藤英人
石母田 諭

カテゴリホーム

コラムカテゴリー

フリーワード

フリーワード検索

関連サービス

  • リノベーションサービス(個人向け)
  • 不動産プロデュース コンサルティング(オーナー向け)